美味しいガーリック(にんにく)の選び方

%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92.bmp

ガーリック(にんにく)の旬


●にんにくの一番おいしい季節は日本では6~8月ごろです。

●貯蔵品が1年中出回るので、にんにくは旬がないように思われがちですが、収穫期は春から6~7月で、やはり出回りたての新物が新鮮で安価です。出荷するまでに乾燥させますので、店頭に出回るのは6~8月ごろからです。

ガーリック(にんにく)のの選び方

●持ったときにずしりと重く、形が丸くまとまっているもの、球の尻がややへこんでいるものを選びます。薄皮がピンク色のものは品種の違いなので問題ありません。

●新にんにくは、薄皮が白くてはりがあり、みずみずしいものがよいでしょう。出盛り期にまとめ買いして、上手に保存するとよいでしょう。

●それ以外の時期に出回る貯蔵品は、色が白く皮に張りがあるもの、粒が大きく固くしまっているものがよいでしょう。

●皮が茶色に変色していたり、芽が出てるもの、軽くやわらかくなっているものは、栄養成分が落ちている古くなったものなので、避けましょう。

ガーリック(にんにく)の保存法

●風通しがよく、涼しいところに保存しましょう。ネットに入れて風通しのよいところに吊すのが一般的ですが、湿気も大敵です。

●にんにくは吸湿性の強い炭水化物を含んでいるため、高温で湿気のあるところでは腐りやすく、根の部分からカビが生えるので注意が必要です。

●また発芽時期がきますと、日の当たらない台所の隅でも芽が出ることがあります。発芽すると、芽に栄養分をとられるためフカフカに柔らかくなり、栄養成分が抜けてしまいます。

●また、冷凍庫で保存もできます。薄皮をむき、粒のままラップしたりジッパー付き袋などに入れて冷凍します。使うときは自然解凍すれば、生と同じように使えます。約1ヶ月くらいは保存できます。

●味噌や醤油、酢、オイルなどに漬け込むと保存食にしておくことができます。発芽はしませんし、調味料につけたニンニクは、料理の薬味、香辛料や漬物としても利用でき大変重宝しますし、とてもおいしいものです。

ガーリック.netカテゴリー




Presented by